84日目
飛瀧神社 那智の滝
日本三名瀑の最後の一つ、那智の滝へ。

華厳の滝のような高さのある滝で、落差133mは日本一となっています。
滝壺の近くにある飛瀧神社に展望所があり滝を間近に見ることが出来ます。
参拝して御朱印を貰ったら先へ進みます。
熊野那智大社
那智の滝から裏参道を通って熊野那智大社へ。

熊野三山の一つで、先程までいた飛瀧神社はこちらの別宮になります。
元々は那智の滝を御神体として祀っていましたが、約1700年前に今の場所に社殿を建ててお祀りしたものになります。

熊野大社といえば八咫烏。
神武東征の際に神武天皇が熊野で迷っている所に現れて橿原まで導いたと言われています。
参拝して御朱印を貰ったら次の目的地へと向かいます。
道の駅 たいじ
熊野那智大社から少し戻り道の駅 たいじへ。

太地町といえば鯨が有名なので、鯨竜田揚げを頂きます。
タレの味がよく染みていて魚とは全く違う、哺乳類の肉といった食感とジューシーさがあります。
ただちょっと生臭さを感じてしまい私の口には合いませんでした。
下関で生で食べたときは感じなかったので火を通すとこうなってしまうのでしょうか?
しょんぼりしながらも次の目的地へ。
熊野速玉大社
道の駅から海に沿うように北上し新宮市にある熊野速玉大社へ。

こちらも熊野三山の一つです。
新宮市の街中にあり、那智のように上り下りしなくていいので楽にお参りできます。
参拝して御朱印を貰ったら熊野三山最後の一社へ向かいます。
熊野本宮大社
熊野速玉大社から山へと向かい1時間弱程で熊野本宮大社へと到着。

ここから150段程上ったところに社殿が建っています。

途中の手水舎には八咫烏の像があります。

また階段の上に八咫烏の由来について書かれたボードの横に熊野三山それぞれの八咫烏のイラストがありました。
あら可愛い奥の拝殿にて参拝したらこれにて熊野詣完了です。
御朱印を貰って先に進みます。
茶房 珍重庵 本宮店
本宮を下りてきたら参道脇にお茶屋さんを見つけたので覗いてみると抹茶があったので頂いていくことに。

抹茶ともうで餅、もうで葛餅の食べ比べセットを頂きます。
もうで餅は滑らかな餅にこし餡が包まれていて、抹茶によく合うお菓子です。
葛餅は葛らしいしっかりとした弾力があり、滑らかなのでつるっと頂けます。
水まんじゅうとは全く違う食感で美味しかったです。
ご馳走様でした。
道の駅 紀伊長島マンボウ
熊野本宮大社から山の中を下り三重県へ。

休憩に道の駅 紀伊長島マンボウに寄ります。
こちらでは名前にもあるマンボウを食べることが出来ます。
残念ながら着いた時にはレストランは営業終了していましたが、売店では冷凍のマンボウが置いてありました。
今回は食べられませんでしたがいずれ食べに来てみたいと思います。
休憩したら先へと進みます。
ここ宿
本日は伊勢市の快活に宿泊します。
明日にはこの旅も終わりを迎えそうです。
最後にこの旅の無事を感謝しに行こうと思います。
支出
| カテゴリ | 金額 | 累計 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 6,500円 | 272,970円 |
| 燃料費 | 1,607円 | 83,789円 |
| 食費 | 1,758円 | 136,892円 |
| 交通費 | 0円 | 239,225円 |
| 観光費 | 2,172円 | 79,821円 |
| 衣料費 | 0円 | 0円 |
| 医療費 | 0円 | 7,208円 |
| 日用品 | 0円 | 1,127円 |
| 雑費 | 603円 | 111,432円 |
| 合計 | 12,640円 | 932,464円 |
走行距離
| 走行距離 | 累計走行距離 |
|---|---|
| 270km | 15304km |
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